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ライトノベル文庫想定で描きました。サムネイルクリックで画像が見れます。
表紙イラスト▼ ![]()
[ あらすじ&ギャラリー ]
舞台はエスニア大陸。
かつて太古の昔に混沌時代があり、漆黒竜ギルゴが全土を脅かしていた。
その吐息は負の波動で生物を狂わせ異形へと変化させてしまうと言われている。
そのギルゴを人々が長い年月をかけた争いの末に封印し、成立したのが今の世界である。
封印に用いられた施設は全土で6ケ所。それらを巡った先に記される最後の地にギルゴは眠っているとされている。
(世界観とほぼ同文)
その封印より何世紀も後。漆黒流ギルゴの封印施設の封印が解けかけていた。
それをあらわすように、各地で異形の生物も確認されるようになってきた。
封印の解除は即ち混沌時代の再来を意味する。人々の不安は高まるばかりであった。
イラスト1▼ ![]()
先見の姫グラーシアは封印の崩壊を予見した。
日々強まる危機感に、彼女の声で風の民は大陸に生きる各種族へ呼びかけた。
呼びかけに応じた者達と共に、彼女は会議を行った。
イラスト2▼ ![]()
会議の場に、はじめ連絡のなかった紅竜族からただ一人声に応じたエクレールが現れる。
グラーシア以外の参加者たちは一様に驚きで迎えた。
彼らはギルゴを再封印するための旅へ出発することとなる。
旅のメンバ−は4人。風の民からグラーシア、クオーレ。森の民からクーゲル。そして紅竜族のエクレールである。
封印施設はあわせて6つ。火山の中。水底の神殿。風の裂け谷。地底都市遺跡最下層の神殿。雷鳴の神殿。
最後に世界の空を常に移動しているといわれる浮遊島である。
イラスト3▼ ![]()
火山内神殿でギルゴの吐息に狂った守護獣と戦い、倒す。
イラスト4▼ ![]()
水の場では、クーゲルがその地の守護獣と心を交わし水底の神殿への道を開く。
イラスト5▼ ![]()
風の裂け谷で、一行はヴェロスと出会い、彼女が新たに仲間となる。
イラスト6▼ ![]()
地底都市では最下層で封印を守ってきた地底族の賢者と出会う。
雷鳴の神殿では、仲間が建造物の崩壊により分断されてしまう。
異形の生物と、死んだはずの神官がゾンビとなって群れを成して襲い掛かる中、
2人だけで窮地を迎えつつあったクオーレとグラーシア。
カラー口絵▼ ![]()
クオーレはグラーシアを守るために剣をふるい、結果命を落とす。
グラーシアは仲間が駆けつけて助けられた。
イラスト7▼ ![]()
浮遊等へと来た一行。謎解きの神殿を進む。
奥で封印を施した後、一行は最後の封印の地への扉を開く。
ついにギルゴを目前とした一行。そこには最大の危険が待ち受けていた。
再封印のためにはそれまで施されていた封印を一度解かねばできなかったのだ。
グラーシアが封印を解くと、半覚醒状態にあったギルゴは牙を剥き襲い掛かってきた。
ギルゴの咆哮響き渡る中、エクレールをはじめ皆果敢に挑む。
イラスト8▼![]()
エクレールの一太刀がギルゴを捉える。
瀕死へ追い込んだところで、グラーシアは封印を施した。
世を脅かした漆黒竜は異次元の牢へと封じられた。これで全ては終わった。
一行は各自、己の居場所へと帰っていった。
そうして次の時代へと物語は紡がれていく。