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[ 世界観 ]
舞台はエスニア大陸。
ヒト種族は入植前のため、本編であるクレイ達の生きる時代に比べて姿を見ることは極めて稀であった。
かつて太古の昔に混沌時代があり、漆黒竜ギルゴが全土を脅かしていた。
その吐息は負の波動で生物を狂わせ異形へと変化させてしまうと言われている。
そのギルゴを人々が長い年月をかけた争いの末に封印し、成立したのが今の世界である。
封印に用いられた施設は全土で6ケ所。それらを巡った先に記される最後の地にギルゴは眠っているとされている。
[ 種族/キャラクター ]
※登場キャラクターの命名は、実は私ではなく友人の桑さんがしてくださいました。ありがとう!
▼紅竜族
赤い瞳、赤い髪に尖った耳が身体的特徴の、太古の竜の血を受け継ぐとされる一族。
戦に強く、戦士の一族とも言われる。特殊な力の宿った武具を生み出し扱うことで畏れられている。
独自の文様と儀式言語を保持。
エクレール
紅竜族随一の戦士。顔に大きな十字の傷がある。無口で実直なタイプだがその実かなり好戦的でもある。
使用する剣は宝刀ヴォクスレムリス。本編で主人公クレイの持つ剣のかつての姿。
この物語では、剣の刀身はまだ白銀です。
▼風の民
紫色の瞳、銀の髪を身体的特徴の、かつて漆黒竜退治の際、封印を施した一族。
まじないや予言の能力が突出している。代々継承式の預言者「先見の姫」が存在する。
歴史の暗部に深く関わる種族。
グラーシア
先見の姫。先見を行う者として、常に平静でいなければならないと教えられてきたために
いささか年齢にそぐわない落ち着きの少女。卓越した能力から白の預言者の異名を持つ。
公務としての会話は卓越するが、自分のこととなるとかなりの話し下手。
クオーレ
風の民の神官で、グラーシア直属の部下。頭脳派だが剣の腕もかなりのもの。
各種封印術への知識に長けている。頑固な一面があり、時に無謀ともいえる戦術を取る
エクレールとは衝突が多い。
▼青き門の一族
金の瞳に青い髪、尖った耳を身体的特徴とする一族。長身の者が多い。
召喚の能力を持ち、刺青の習慣がある。その特異性から外部との接触は極めて少ない。
大陸のどこに集落があるのかも不明である。
ヴェロス
青き門の生まれにして召喚能力が顕現しなかった異端者。
里を捨てて各地を放浪し、傭兵として生きてきた。
弓と短剣の卓越した技術を持ち、傭兵の間では”蒼矢”の異名で知られている。
▼森の民
その名のとおり森に住んでいる、大地を愛する一族。男女共に大柄である。
動植物をはじめ、中には精霊との会話をこなす者も存在すると言われている。
知識欲があり、多種族との親交も深い。
クーゲル
森の民の中でも森の外側に住む部族の一人。彼個人がエクレールと親交がある。
古い森を守り続けてきた中、そこに住む動植物の異変などの世界の変化に戸惑っている
とても穏やかで優しい。
▼地底族
約1M以下の身長で、三本の長い指と長く尖った耳をもつ、その存在は既に幻といわれている種族。
地底で住居をつくり生活していたといわれる。今も大陸の各地に地底都市や神殿がみられる。
異形の地底巨人トロル族と親交が深く、集落跡からは共生していた後がよく見られる。
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